しぶんぎ座流星群ピークを越える2023年01月06日 11:21

今年のしぶんぎ座流星群の活動がほぼ終わったようです。エコー数では予報通り4日の昼頃がピークとなりました。この時間帯ではロングエコーもたくさん見られましたが。1分を越えるような大きなものはありませんでした。


VORは心配したとおり日中のノイズが発生し、何とかマニュアルでカウントしました。正月休みでもノイズが出ていることから発生源は工場などではなく、近所のソーラーパネルではないかと考えています。天気の悪い日にノイズが出なければ多分間違いないでしょう。ただなぜこの時期にノイズが強くなったのかがよくわかりません。
89.4MHzもノイズが時々入っていましたが、何とか大きなトラブルなくデータが取れてよかったです。エコーのピークは4日の12時台で265個/Hでした。
92.8MHzについてはしぶんぎ座によるエコーの増加はとらえられたものの、やはり送信局側の問題で2日未明から4日にかけてエコーが通常よりも減少していたようです。現在はほぼ以前の状態に戻ったように見えます。


今年最初の流星群が終わりこれからしばらくは冬ごもりのような状態になりますが、この間にふだんできないことを色々やっていきたいと思います。