痛恨のバーティノフマスク2024年05月11日 11:42

前回ガイドなしで紫金山・アトラス彗星を撮影することになってしまったリベンジをしようと、昨晩同じ機材でチャレンジしました。ところがガイド星が見つかってもどうもガイドが不安定です。おかしいなあと思いながらもとりあえず撮影を終えて望遠鏡を見るとびっくり。何とピント合わせ用のバーティノフマスクがついたままではないですか。道理で・・・せっかくよいコンディションだったのでがっかりですが、もったいないので一応画像処理だけしてみました。
こちらは恒星基準で3分×11枚合成です。ピントは良く合っている証拠が残っています。


こちらは彗星基準合成です。本当ならばもう少ししっかりと彗星が写るはずだったのですが残念・・・


コメント

_ いわき市 桂 ― 2024年05月13日 09:34

こんちわ 自分も前に同じ失敗をしたことが有ります 空の条件が良かったのでなおさら残念でした 8cmの小口径ですのでDVDケースにナイフで切り抜いたパターンを貼り付けた自作品ですがピント合わせについては完璧で助かってます

_ 狩野@渋川 ― 2024年05月13日 17:57

コメントありがとうございます。
桂さんも経験があるようですね。
どうしたら取り忘れを防げるか考えているのですが、
とりあえずマスクに目立つひもでもつけてみようかと思っています。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://sco.asablo.jp/blog/2024/05/11/9683360/tb