ー2021年4月ー2021年04月01日 01:06

ピョンガン・ヨナンFRO 一時エコー消失 ―2021年04月11日 10:52

FM局一覧を新規作成・更新しました。 ―2021年04月17日 11:49

4月こと座流星群のシーズン到来 ―2021年04月21日 15:43

4月こと座 本日夜がピーク ―2021年04月22日 14:19

4月こと座がピーク ―2021年04月23日 11:25

CMORで4月こと座の活動が見えました ―2021年04月24日 13:51

嵐の後の静けさ? ―2021年04月25日 09:13

ロングエコー急増 ―2021年04月27日 11:24

4月のエコー数変化について ―2021年04月30日 10:24

ピョンガン・ヨナンFRO 一時エコー消失2021年04月11日 10:52

昨日の午前中、ピョンガン・ヨナンFROでともに短時間のエコー消失(送信電波の中断)が見られました。ピョンガンは10:27~10:50までの約33分間、ヨナンは10:34~10:39までの5分間でした。ヨナンは初めてのことでしたが、ピョンガンはこれまで度々こうしたことが見られ、記録を調べて見ると、今年に入ってからは4回目で、土曜日に実施されることが多いことがわかりました。ピョンガンの方はやや時間が長かったので、RMOBデータの補間を行いました。

▼ピョンガンのエコー消失

▼ヨナンのエコー消失

FM局一覧を新規作成・更新しました。2021年04月17日 11:49

3月に「日本と周辺のFM局一覧(87.5MHz~107.9MHz)」を公開しましたが、今回、追加として「日本のFM局一覧(76.1MHz~87.4MHz)」を新たに作成しました。
もともとは76MHzから107MHz帯まで一つのものを作ろうと思っていたのですが、コミュニテイーFM局などがあまりに多くてやる気が出なかったのです。
しかし、この一覧はFROに使えそうな周波数を見つけるときに便利なようにと作り始めたわけで、全てを網羅するのではなくFROに必要な情報に絞れば分量も抑えられ、より使いやすくなると思い直しました。

そこで今回作成した「日本のFM局一覧(76.1MHz~87.4MHz)」では、出力の表示を10kW以上、1kW以上、100w以上の3つに分け、100W未満は「>」の後に県名のみの表示にしました。このことでページ数を10ページに押さえることができました。また、一つの周波数の中の掲載順も出力の大きい順としましたので、だいぶ見やすくなったのではないかと思います。
実際、国内の数kW程度のFM局によるFROでは、HROやVOR並のエコーを得るのはなかなか難しいと思いますが、「国産」FROでどこまでできるかチャレンジするのもまた一つの楽しみかと思います。


合わせて「日本と周辺のFM局一覧(87.5MHz~107.9MHz)」の方も同じ様式に統一し、掲載内容も加除訂正を行いました。この結果、ページ数が18ページから16ページに減りました。北朝鮮の100kW局が明らかになって以降、FROが一気に盛り上がっていますが、まだまだ未発見の周波数などがあるかも知れません。こちらもぜひご活用下さい。


4月こと座流星群のシーズン到来2021年04月21日 15:43

4月22日に4月こと座流星群(LYR)がピークを迎えます。CMORではまだ活動が見えていませんが、杉本さんの速報からは、LYRの活動が始まっている様子がうかがえます。下はピョンガンFRO(89.4MHz)のRmob Surveyのグラフです。2月末からエコー数が上昇を続け、昨日は1日のエコーが2500を越えました。22日にはどんな様子が見られるか楽しみです。


なお、関西VOR及びヨナンFRO(92.8MHz)ではまだ大きな変化は見えていません。
下は昨日までのRMOBのテータです。


4月こと座 本日夜がピーク2021年04月22日 14:19

しぶんぎ座以来の久しぶりの流星群なので、つい期待をしてしまいがちですが、もともとエコーは控えめな群です。それでも観測結果見ると着実にピークに近づいているようです。下は昨日と同様ピョンガンのデータですが、昨日もエコーは2500を越えていました。


関西VOR、ヨナンFROでもそうした傾向は見られますが、このところピョンガン、関西では日中のノイズが高く、修正にだいぶ手間がかかっています。