トライバーティノフマスクが届きました2024年12月24日 21:15

以前から課題だったSC-235L(C9.25)の光軸調整の問題を何とかしようと、今回英国からトライバーティノフマスクを取り寄せました。その課題というのはシュミットカセグレン全体に言えることですが、鏡筒をある方向に向けた状態で光軸をしっかり合わせても鏡筒の向きを変えると光軸が狂ってしまうという点にあります。今回購入したマスクを使えばセカンダリーミラーの調整ねじとトライバーティノフマスクの方向を合わせおくことで鏡筒の向きを変えても比較的簡単に光軸調整を行えるのではないかと考えたわけです。下は届いたマスク(黒色)と3方向のうち1方向の光条だけが見えるようにするためのカバーです。



まだ実際使ってみたわけではないので効果のほどはわかりませんが、期待通りに働いてくれることを願いたいです。

コメント

_ いわき市 桂 ― 2024年12月25日 11:38

こんにちわ バーティノフマスクは便利ですね ピントずれに関する不安が解消できピントエラーは無くなりました こちらは小口径ですのでOHPフィルムにマスクを印刷して切り抜き自作品を使ってます 
 ウラジオストックの画面を見ましたがノイズがかなり有りますね ノイズはこちらも時間帯によって出ますが中々原因が特定できず困ったものです ただ輝線ノイズはSDRユニットから出るようで以前コメントしましたXtai偏差補正をわざと使って輝線ノイズを逃がしたりしてます 今後エヤコンがフル稼働するとこれもまた問題ですね

_ 狩野@渋川 ― 2024年12月26日 10:07

バーティノフマスクは以前から使っているのですが本当に便利ですよね。今回のものは個人の方が3Dプリンタで作成しているようです。実際どうなのかいずれまたレポートしたいと思います。
ウラジオストクのノイズは近所の太陽光発電によるもので手の打ちようがありません。これからはこうしたノイズが増えていくと思うので困ったものです。

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