ー2025年10月ー ― 2025年10月01日 01:20
共有フォルダにアクセスできない ―2025年10月07日 11:39
再びスワン彗星の撮影 ―2025年10月09日 23:15
ついにレモン彗星が夕方の空に ―2025年10月13日 22:14
二つの彗星が西の空に ―2025年10月18日 10:19
オリオン座流星群がピーク ―2025年10月22日 10:03
レモン彗星はミニヘール・ボップ? ―2025年10月24日 15:47
レモン彗星のベストショット? ―2025年10月27日 22:17
共有フォルダにアクセスできない ― 2025年10月07日 11:39
現在机の上には常時稼働している電波観測用PCが4台(Win10 3台 Win11 1台)と自作PC(Win10 1台 Win11 1台)があるのですが、これらのネットワークがつながったりつながらなくなったりという状態が昨年から続いています。困るのは10日ごとにデータをグラフ化するのに使用しているRmob Surveyがネットワーク上の各観測PCのデータを読みに行けなくなってしまうことです。
ご覧のように本来あるはずの観測用PC EPSON-3がここには見えていません。実はEPSON-1も出てこないことが多いのです。この現象はWin11を搭載したEPSON-4を追加したときから始まり、さらにwin11のメンインPCを導入してからは頻繁に発生するようになりました。
色々調べてみるとWIN10とWIN11が混在するネットワークでは良く起こるトラブルのようで、Win11のセキュリティーが強化されたことが原因らしいです。考えられる限り対策は取ってみたものの1年近く経った現在でも未だにこの問題は解決していません。
不思議なのは同じWin10でも特定のPCだけが見えなくなってしまうこと、何かの加減で全部のPCが見えていても少しすると消えてしまうことなど。またWindows Updateでせっかく対策した設定が元の木阿弥になってしまうことも・・・困ったものです。
早く全部をWin11にさせるための嫌がらせですかね。
再びスワン彗星の撮影 ― 2025年10月09日 23:15
先月スワン彗星(C/2025 R2)を撮影したのですが、満月が過ぎて天気も良さそうなので夕方再び撮影に行ってきました。前回は赤城山麓からでしたが案外光害かぶりが強かったので、今回は最もよく行く東吾妻町の観測場所に変更しました。ここは南西方面は大きな町がないので近い割にはよい空だと思います。
前回に比べればよく撮れたのですが、薄雲がなければもっと尾がはっきりしたように思います。詳しいデータはこちらで。次はレモン彗星を何とか撮りたいものです。
ついにレモン彗星が夕方の空に ― 2025年10月13日 22:14
台風23号が伊豆諸島を通り過ぎ、午後からすっきりとした天気になってきました。今日のお目当てはスワン彗星なのですが、もしかしたらと星図ソフトで確認してみるとレモン彗星がギリギリ見えそうです。現地で望遠鏡のセットアップ後レモン彗星を導入してみるとなんと鉄塔と重なっているではないですか。少し待って撮影できたのが次の写真です。彗星はその後数分で雲の中に入ってしまいました。
アストロアーツの天体写真ギャラリーを見るとスワン彗星よりもレモン彗星のほうが立派な尾が見えているようです。ただこれまでレモン彗星は未明の空にいたのでなかなか撮影のチャンスがありませんでした。夕方の空に移ると撮影がずっと楽になります。ちなみにスワン彗星の方は雲に邪魔されることなくしっかりと撮ることができました。詳細はこちらとこちらでご確認ください。
二つの彗星が西の空に ― 2025年10月18日 10:19
前回はレモン彗星(C/2025 A6)はギリギリでしたが、今回は西の空で高度を上げ、スワン彗星(C/2025 R2)と同時に観測できるようになりました。ただ北西方向なので撮影場所からは中之条町方面の街明かりがかぶってしまい、少々コントラストが悪いです。それでも彗星らしい立派な尾が印象的です。
一方、スワン彗星の方は南西方向に移動してまさに銀河の真っただ中です。残念なながらカメラのバッテリーを交換した際ピントを少し外してしまいましたが、肉眼ではわずかしか星は見えていなかったのによくこれだけ写るものだと感心してしまいます。今後はさらに南へ移動するので高崎方面の光害が心配になってきます。
月齢などを考えると今月いっぱいが最も観測に適した時期になりますが、「クマ」もさることながら「くも」の方がもっと気にかかります。写真のま詳しいデータはこちらをご覧ください。






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