ノートパソコンの終活 ― 2020年09月23日 18:16
10年以上使っているノートパソコン(Let's note CF-W7)のデータの抜き取りをしました。もともとはVista機で、赤道儀の自動導入用に長く使っていたのですが、バッテリーの持ちが悪くなったので、Win7にアップグレードし、24時間の流星電波観測用として使ってきました。
使い始めてすぐに内部の冷却ファンから異音が出るようになり、結構な修理代を払ってファンユニットを交換したのですが、1年もしないうちにまたファンが正常に回らなくなってしまいました。そのため、本体が過熱してまともに使用できなくなってしまったのです。
SDR#も動かしていたので、非力なPCにとっては負担が大きかったのだと思いますが、ノートパソコンを24時間使うのはなかなか厳しいということがよくわかりました。わずか3GB足らずのデータを取り出すのに半日かかってしまいましたが、最後までよく働いてくれたパソコンでした。
使い始めてすぐに内部の冷却ファンから異音が出るようになり、結構な修理代を払ってファンユニットを交換したのですが、1年もしないうちにまたファンが正常に回らなくなってしまいました。そのため、本体が過熱してまともに使用できなくなってしまったのです。
SDR#も動かしていたので、非力なPCにとっては負担が大きかったのだと思いますが、ノートパソコンを24時間使うのはなかなか厳しいということがよくわかりました。わずか3GB足らずのデータを取り出すのに半日かかってしまいましたが、最後までよく働いてくれたパソコンでした。
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