ー2022年8月ー ― 2022年08月01日 01:19
観測データを更新しました ―2022年08月02日 21:04
今年のEsはひどすぎる ―2022年08月06日 19:26
観測データを更新しました ―2022年08月11日 11:56
やっと見えてきた ペルセウス座流星群 ―2022年08月12日 15:12
ペルセウス座流星群がピーク ―2022年08月13日 16:12
ペルセウス座流星群 エコーさらに増加 ―2022年08月14日 12:04
ペルセウス座流星群 活発な活動続く ―2022年08月15日 11:13
ペルセウス座流星群 収束へ ―2022年08月16日 11:30
久しぶりの彗星撮影 ―2022年08月19日 10:10
赤道儀用PCの修理をしました ―2022年08月20日 12:23
観測データを更新しました ―2022年08月21日 12:16
77.6MHzで捉えたペルセウス座流星群 ―2022年08月25日 12:44
岐阜放送は近すぎた! ―2022年08月26日 11:13
89.4、92.8MHzFROのエコー推移 ―2022年08月30日 17:50
観測データを更新しました ― 2022年08月02日 21:04
8月になったので、7月31日までの観測データをまとめました。
まずVORですが、数は少ないもののみずがめ座δ流星群をはっきり捉えていました。89.4MHzなどではエコー数に季節変化があって、春先に少なく秋口に多くなるカーブを描くのですが、VORではそうした変化は見られず流星群の時期だけエコーが増加します。これは89.4MHzが暗い散在流星を多く捉えているのに対して、VORでは主に明るい流星(その多くは群流星)を捉えているためではないかと考えています。
次は89.4MHzですが、ここへ来てやっと昨年のレベルに追いつきました。このあとまた昨年の下を行くのかあるいは昨年と同じレベルで行くのか興味が持たれます。
92.8MHzは7月3日に垂直偏波に変更したことで一気にエコーが増加しました。みずがめ座δ流星群では89.4MHzのおよそ9割のエコー数が得られました。今後どのように推移していくか楽しみです。
ロングエコーは増加傾向にあるものの昨年に比較すると半分程度です。今年はEsがのためにカウントが伸びないのかもしれませんが、どうもそれだけではなさそうです。ペルセ群の頃にどの程度まで増加するのか注目していきたいと思います。
ノイズファイルは7月下旬に長時間のEsが連続して発生したためについにスケールアウトしてしまいました。VORの方もインバータノイズや雷ノイズが最近増えています。ところでノイズファイルが700ということは、平均して1日の半分はEsの被害に遭っているということです。そろそろEsも落ち着いてもらいたいものです。
今年のEsはひどすぎる ― 2022年08月06日 19:26
観測データを更新しました ― 2022年08月11日 11:56
8月10日までの観測データをまとめたので更新しました。これまで何度か今年のEsがひどいことを書いてきましたが、ここに来て少し落ち着いてきたようです。やはり立秋を過ぎると違うのでしょうか。まもなくペルセウス座流星群が始まりますが、まだRMOBグラフ上ではエコーの増加は見えてきていません。
下はノイズファイル数のグラフですが、10日前よりもやや下がりました。ここ数日のEsの状況が続くとすれば、次回はかなりグラフが下がるのではないかと考えられます。何とかペルセウス座の本番ではEsが出ないことを願いたいです。
次はロングエコー数ですが、みずがめ座δ流星群以降全エコー数が減少している中で、ロングエコーは増加傾向にあり、最近では1日に20~30個という数になっています。また1分を越える超ロングエコーも毎日1~2個観測されるようになりました。ただ、昨年に比較すると2/3程度のエコー数です。これはEsによる観測不能時間が多いことと関係があると思われます。次はペルセウス座の本番なのでどの程度の数になるのか楽しみです。
やっと見えてきた ペルセウス座流星群 ― 2022年08月12日 15:12
ペルセウス座流星群(PER)のピークは明日午前10時頃と予想されています。昨晩までのエコーを見る限りではまだその兆候が見られませんでしたが、今朝になってエコーが増加し始めやっと本番に入ったようです。今年は月明かりもあり、さらに明日は台風ということで電波観測一択ですが、画面で3大流星を楽しませてもらいましょう。下は本日午後3時現在のRMOBグラフです。
相変わらずEsが邪魔をしてくれていますが、今夜から明日までは何とか静かにしていて欲しいですね。
下はCMORです。こちらもやっとPERが赤くなってきました。











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